2018年1月16日火曜日

お金の使い方

私は直接会ったことはないんだけど、菅野さんて人がいて(有名だから皆知ってるよね)、いつも良いことを言われる。彼の投稿がすごく好き。
んで、記事に「お金を貯めたければ、使うな」というのがあったの。
まさにその通り。

この人は、やはりビジネスでずっと勝ち続けてるだけあって、腰が座ってるというか、浮ついてない信念の強さがあるね。仲間を大切にするし。まあ、まだFB見たことない人は見てちょ。

今日は、儲かったときのお金の使い方についてだよーん。

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まあなんでこんなこと言うかというと、仮想通貨とかのお金がらみ続きで、お金についての考え方というか。

ここに行ってみたいのよ。

ちなみに、今日の投稿は「お金を大切に」している人には腹立たしい表現が出てくるよ。興味深く書きたいがための表現なので、気を悪くしないでね。

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さて、あなたが「おくり人」になったとしましょう。

(余談だけど、私はこの「億り人」というネーミングをやめたほうが良いと思う一人です。仮想通貨バブル以前はなかった言葉なので、いかにも「たまたま仮想通貨で儲けたラッキーな奴」的なイメージがある。「投資家」のほうがカツコいいんじゃね?)

一億円儲かったとします。

なんか、儲ける前は「一億!使い切れないじゃん!」って思ったりしない?

私も若い頃はそう思ってた一人なんだけどさ、一億ぽっち(失礼)なんて、儲けても、なくなるのすぐなんだよねー。

まあ、もう耳タコだと思うけど、まず税金払って半分になります。わかりやすいように5000万残ったとしましょう。

そこで「まだ五千万あるじゃん!年収手取り五百万としたら、十年分あるじゃん!」と思うかもしれない。

でも、現実はなかなかそうは問屋が卸さないのですよ。

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儲けたとします。

で、儲けたのに、全く生活が変わらなければ?

張り合いがないのよ。

なので、まず、間違いなく、使います。贅沢します。

(ここで、使わず我慢できる人は、投資家で食える素養がある人ですね。この先を読む必要は全くありません)

最初は回る寿司からカウンター寿司に変わるだけかもしれない。でも、そのうち、おねいたまの店に行くし、ブランドも買うし、旅行も行くし、どんどん、使うようになります。

我慢しようと思っても、仲間(おくりびと?仲間)はガンガン使います(そのように見えます)。なので、吊られて、少しだけ生活が変わります。

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少しだけ、というのがポイント。

大富豪みたいな使い方してないのに、なんでこんなにお金がなくなるんだろう?という感じです。

それもそのはず。

たった五千万や一億円ぽっち(これまた失礼)なんて、実は使いだしたらすぐなんですよ、これが。

自分では使った感覚すらないくらいで、すぐ無くなります。

(これは、今までにパッと使ったことある人はわかってもらえると思います)

五千万なんて、ちょっといい車買って、ちょっと良いマンションに引っ越して、あれしてこれしたら終わりだもん。

で、必ず言います。

「そんなつもりじゃなかったのに。いったい何に使ったんだろう」

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参考までに、シェアしましょう。

東京で、大人の遊び人100人に聞きました(ヒロタ調べ)。

「毎月あなたは遊び代にいくら使いますか?」

答えで一番多かったのが、平均で、月3百万です。

(これも、遊び人さんはよくわかってもらえると思う)

生活費別で月3百万。これは、決して特殊な例ではありません。特殊な例は一日でこの金額を平気で使います(かなり少数)。

ずっと続く人もいるし、破綻する人もいます。

だって、六本木や銀座でフツーに飲んだら一件30万なんてザラ、それ3日に一回行くだけだからね。買い物もするし、飯も食うからすぐだよ。

んで、後で思うのよ。

んー、貯めときゃよかった(;_;)

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さて、ここからが本題(長っ!)

「(浪費を)やめときゃよかった、
(お金を)貯めときゃよかった」
と後悔しないためのポイント!

まあ、なんでこんな記事にするかというと、だいたい自分たちが目一杯そう思って後悔してるんだもん。

さて、お金を儲けたときの、使い方。あまりに長いので、次に続くよ。

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