2018年1月21日日曜日

コムロさん問題

コムロさん問題で、世間も騒いでる。どうやら口々に「フミハル廃刊しろ」との意見があるみたい。
あんなクズ本、どうぞぜひ廃刊してほしいものだけど、それとはちょっと違う話として、、、
今回、なぜかコムロさんのお味方がとても多い。そこにいってみようと思うの。

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それは、コムロさんの「生き方」というか、いままでやって来た「行き方」というか。

やはり、多くの人を感動させてきた、多くの人を助けてきた、その行動によると思うのよ。

あの人って、すごく学びになる。お金の使い方が下手だという反面教師も含めて。

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コムロさんは、一時期「コムロにあらずんば音楽にあらず」レベルで一世を風靡してた。

その頃、めちゃくちゃ稼いだお金は、、、

ぜーんぶ使っちゃって、みなさんご存知なように、刑法に触れる悪いことをした。

フツー、それで終わりだよ。「アイツ、あそこまで落ちてさー」みたいなもの。

でも違った。

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コムロさんに曲を作ってもらったアーティストたちが「コムロさんをこのままにしてはおけない」と皆で助けた。

昔、コムロさんに曲を作ってもらってブレイクしたり、世話になった人が多くいたからなんだ。

素晴らしい。

人間、困った時にこそ、普段の行いの結果が出る、ということだよね。

それは、どう生きてきたか?を問われることでもある。

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もちろん、後で返してもらおうなんて、また、返してもらうことになるなんて、コムロさんは思ってもいなかっただろうね。

でも、人に与えたものが、意図せず、、、
返ってきたんだ。

人生、捨てたもんじゃない。

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今回もそう。

他の不倫と比べ、なんかコムロさんの擁護者は多い。

理由はいくつかあると思う。「嘘ついときゃいいじゃん」と影で開き直ってたゲス不倫の時と違い、献身的な介護をしてたということもあるかもしれない。

でも、何より、、、

彼の作った曲で、楽しい気持ちになったり、多くの人が励まされたり、生きる勇気をもらったりしたからなんじゃないかしら。

彼の仕事は、ひとに幸せを与えるものだったんだろう。

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別に私は小室ファンでもないし「なんだか曲の区別がつかねー」と思ってたオヤジの一人なんだけどさ、今回の騒動で、そう思ったよ。

音楽の力。そして、人を幸せにしていく仕事の力。

それってすごいと思う。

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コムロさんが、単に儲けただけの人間だったら、こうはいかないね。

やはり、お金を儲けるなら、誰かの人生が良くなっていくためのものがいい。

仕事をしていく過程で、周りに僅かでも幸せを分け与えていくような、そんな仕事がしたい。

そんな思いをしたよ。

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話が長くなるのでやめたんだけど、コムロさんを反面教師として、お金の使い方って書いてみたいね。

アーティスト、スポーツマン、ほとんどみんなお金が残らない。マイクタイソンやホリフィールドは何百億と稼いだけど、今は破産状態。

残らない人って多い。私たちはそれを学びにして、同じ過ちを犯さないようにしなければいけない。

いつか書くね。

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写真は、ハワイの最高級住宅地、カハラの別荘。10億円以上する(私のではない)。コムロさんも、この近くに家を持ってたんだよ。

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