2010年8月17日火曜日

お悩み相談室「経営者の仕事ができない」

さあ、お盆が明けましたね。
今日からお仕事と言う人も多いのではないでしょうか。

ではお盆明けなので、心機一転、
ビジネスの話に行ってみましょう。

編プロ社長、富永さんから相談を受けました。

・・・

富永さんは、編集プロダクションの社長をしています。

彼らのように少数精鋭でやっている会社の社長の仕事は、
「仕事を作ってくる」こと。
言ってみれば、集客、営業です。

編集作業のスタッフたちの仕事が切れないよう、
社長自身が新しい依頼をいただいてこなければなりません。

・・・

しかし、富永さんには悩みがありました。

・どうしても、自分自身が編集に口を出してしまう。
・放っておけない。放っておくとクレームが出そうで怖い。
・でも、営業に行かないと、仕事が取れないのでじり貧になってしまう。

実はこういう悩みは、経営者にとても多いのです。

社長が単純作業をしていては、
会社の業績は絶対に上向きません。

でも、どうしても手を出してしまう。

自分で「やらない、と決めるだけ」と思っていても、
なかなかそうはいかない…

そんな社長さん、またはそんな社長のところで頑張っているあなた、
これを聞くとヒントがあるかもしれません。

≪以下の収録には次の内容が入っています≫

・単純作業は社長の趣味
・まずは決める
・それをうまく社員に伝える方法
・社長は歯車
・社長VS社員ではない
・同じ船に乗る
・クオリティを下げないようにするには

お悩み相談室「経営者の仕事ができない」はこれ



ちなみに、ウチの社長は「社長の仕事」をしていない、
と思うスタッフのあなた、「こんなん出ましたケド」と
聞かせてあげてみるのも一つかと思います。

おおそうだな、俺もそうするよ、と言ってくれるかもしれません。

ただ、ひょっとすると「えらそうに」と言われて給料が下がる、などの
結果をもたらす可能性もあります・・・

0 件のコメント:

コメントを投稿