2010年8月25日水曜日

情報商材サポートのふたつのパターン

友人の川島和正さん、七里信一さんと飲みました。

川島さんは現在ネットビジネスで日本一。

また、業界では知る人ぞ知る七里さん。
ほとんどのネットビジネスに
陰で協力している、これも日本一の仕掛け人。

私のような脂臭いおじさんはすでにネットに疎くなっているので、
昨今のネット業界についての話をいろいろ教えてもらいました。


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先日、川島さんに芸能人御用達のクラブ、
ルバロンに連れて行ってもらったので、
今回はお返しに赤坂の菊の井に行きました。
(店のチョイスがやはりおっさん)

いつも吉野家かラーメン、ココイチを周遊している私も、
たまには高級どころも行くのです。

で、、、

今まで東京にはおいしい和食は無いなー、と思っていたんだけど、、、

ここ、うまいです。




















祇園で定期的に飯食いたいなーと思って、
京都に会社を作った私としては、ちょっとショックでした。

京都まで行かなくてもいいじゃん。

で、いろいろお話してました。


・・・


川島さんは、ほとんど実質ひとりで、一億二千万の収入を得ています。
(収入の証明もHPでしていました。これは勇気がいります)

なかでも、うまいな、と思ったのが、
サポートの有無。

私自身も経験があるのですが、
ネットにおいて情報商材を販売する場合、
「サポートをつけるか否か」がわりと大きなポイントになります。

サポートをつければ、さらなるバックエンドにつなぎやすくなります。

また、セールスレターを書いているときは、
「ちょっとでも売れるようにしたい」と
これもあれも、つけようとして、多くのサポートをつけてしまうものです。

でも、情報商材の売れ方は、

・販売開始時期が一番売れる

・その利益はその年の決算で利益計上される

・サポート体制を作るためには人がいる

・その人件費は継続的に必要(その時には最初の利益は残っていない)

・結果、収入にばらつきが出る

という流れで、情報を販売する会社は、
最終的に「人」で食われてしまう、という形になりがちなのです。


・・・


サポートには、大きく分けて二つのパターンがあります。

ひとつは、サポート自体で利益を上げるようにするパターン。

私が以前販売していたパターンでは、

・セールスのビデオを売る(業界でウチのセールス育成は有名なのです)
 24万円×約600本=約1億2千万

・サポート 会費3万円/月×約100社=3600万円/年

・バックエンドセミナー 200万円/回×20社=4000万円/不定期

という流れでした。

これだと継続的に収入が上がります。

が、それなりのサポート体制を組まなければなりません。

当然、サポートリーダーには優秀な人材が必要になります。

グループの最終兵器、100億円企業の跡継ぎの座を捨てて
ウチに来た変わり者である増田を投入、
事務所を借り、スタッフを置き、という形で進めました。

つまり、逆に「途中でやめるにやめられない」形になっていくのです。


・・・


川島さんの場合は、サポートはつけないそうです。

その部分での利益を狙うのではなく、
その行動によって起こるデメリットをなくす、
つまり、自由を残しておく、という形をとっています。

とすると、収入のばらつきは減ります。

サポートに自分の手を取られることもありません。

逆にいえば、商材自体を多く売ることができます。

川島さんの場合は、一つの商材をなんと1万本売るそうです。
これではサポートをしようと思っても難しい。

逆に割り切って、サポートをなしにしておけば、

・たくさんの数を売っても問題ない

・利益をその年度で処理しても問題ない

・自分の時間がとられない

などなど、、、

メリットはとても多いです。


・・・


この先、情報商材を販売しようと思われている方、
サポートをどちらのスタイルにするか、
十分考えてから、セールスレター書きましょうね。

実際、セールスレターを書いているときは、
「買ってくれるかしら」と不安になるものです。

サポートもつけなきゃ、と思ってしまいがちです。

でも、本当にそれは必要なものなのか?
外したほうがいいのではないか?

それを冷静に判断しましょうね。

くれぐれも、バックエンド収入の
予想できないサポートはやめておいたほうがいいと思います。
















バーでくつろぐ川島さん。


追伸

興味があったので、聞いてみました。

「もし、今全部なくなったとしたら、何しますか?」

間違いなくネットオークションですね、と川島さん。


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私自身は現在、ネット業界から離れています。

また、携帯メールの使い方ですら困っている人間なので、
詳しいことはわかりません。

でも、私がネットビジネスやっていたころと、
ずいぶん今は環境が違うそうです。

売る側も、買う側も、いろんなものが整備されているようです。

商材を売るのは難しい、でも、
オークションで買いたい人と売りたい人とつなげるのは
まだ全体の人が足りないからはじめやすい、というお話です。

コピーライティング能力がなくても、
ネットに詳しくなくても、
問題なく、、、

月々の食いぶちを作る程度なら、誰でも簡単にできるそうです。

大成功、というのもいいけど、
まずは月5万円収入を増やしたい、と考えている人には
最高の形かもしれません。

サラリーマンに限らず、東京でひとり暮らしいている人は、
月5万円収入が増えるだけですごく楽になると思います。

宣伝するつもりとかでなく、友人にも教えてあげようと思います。

ブログアドレス張り付けておきますので、
ネットオークションについてはご自分で探してね。

川島さんのブログはこちら

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