2013年6月2日日曜日

男の台所①絶品カレー

今日は「男の台所」シリーズです。

このシリーズ(多分続かない)は、面倒な料理は嫌だけどインスタントでは寂しい、でき
れば最高にうまいものをお手軽に食べたい、そんなわがままなアナタを満足させるものだよ!でも満足できなかったらごめんだよ!基本はレトルトを使って、より美味しくするんだよ!

カレーレシピのリクエストをたくさん頂いたので載せてみるよ!


・・・


男の台所シリーズ① カレー


このカレーは最高です。

お店のものよりうまいです。



まず、玉葱、ニンニクをみじん切りにする。ターップリ。
それをオリーブオイルでゆっくり弱火でトロトロ炒める。

横にビールをおいて、ちびちび飲みながらじっくりキツネ色になるまで炒めるのだ。


そこに、今度はくし形切りした玉葱を炒める。
これは、とろりと溶けた玉葱と、すこし溶けかけた玉葱とのミックスした食感を楽しむためだ。

で、、、

玉葱たちを炒め終わったら、ついにカレーのお時間だ。
できればルクルーゼなどの高級な鍋に、、、


まずは、デリーのカレーを入れる。

レトルトだ。
ハッキリ言って、レトルトだ。


一袋で2人前分くらいある。
そこに、今度は銀座カリーを入れる。


レトルトだ。
男の料理は、レトルトだ。


デリー1つに銀座2つ。
いろいろ試してみたが、これが良いと思う。

違う配合を試した人はまた報告してほしい。


ゆっくり弱火でトロトロ火を入れる。
煮立たせてしまうとスパイスの香りが飛ぶからだ。


そして、、、

そこに、タイ製の唐辛子。ざばっと大さじ一杯。
蜂蜜も、スプーン一杯。

ある程度弱火で煮混んだら、できあがり。


・・・


なんじゃ、べつに、ただのレトルトじゃん・・・

と思われる方、一度やってみて!
めっちゃうまいよ!

組み合わせが最高!

とくに、デリーのスパイスと、銀座カリーの濃厚さの組み合わせ。
タイ製唐辛子の辛さと、蜂蜜。

(これは、カレーの辛さを蜂蜜でマスキングする効果がある)


ひとくち食べて「うまっ!」

しばらくして「辛っ!」

えも言われぬ快感がアナタを襲うだろう。


特に、熱々チンチンのまま食べてほしい。

熱いのか辛いのかよくわからん刺激。
「辛味」「甘味」「酸味」「苦み」そして「うまみ」ともう一つ、「刺激」というものが「味覚」にあると思わせてくれる逸品だ。


めちゃ辛バージョンにして、次の日も食べるとほんまうまい!
ソーセージなどを軽く刻んで、一緒に煮込むとこれまたうまい。

ビールのお供にカレーのソーセージをつまみ、そろそろだな、と思ったらご飯を用意し、閉めに至る。最高でごわす。

おぉ、ガラムマサラの香りにターメリックカラーのルーは黄褐色。ピカピカのご飯。福神付けがまた色を添える。冷たい水を横において、、、


ああ、、、カレー食べたいよ・・・


・・・


今度はチャーハンのレシピだよ!(もういいって)

写真は、ちょっと前だよ!
よく日焼けしてるよ!

Tシャツがカレーっぽいから載せたよ!

ではちょっと日焼け しに沖縄行ってくるね!






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